司書トレとは?
(※「司書トレ」は、講義ではなく、ブックトークのような形式で、学ぶためのメディアのご案内と学び方を伝えるコンテンツです。)
実務経験豊富な講師陣

塩見 昇
しおみ のぼる 京都府京都市出身。1960年京都大学教育学部を卒業後、

佐藤 翔
さとう しょう1985年生まれ。2012年度筑波大学大学院博士後期課程図書館情報メディア研究科修了。博士(図書館情報学)。2013年度より同志社大学助教を経て、2018年度より同准教授に就任し現在に至る。2013年4月から2020年3月まで国立国会図書館非常勤調査員、2018年4月から2020年3月にかけて文部科学省学術調査官(図書・学術情報流通担当)を兼任。2022年4月よりオープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)運営委員を務める。大学院生時代はもっぱらオープンアクセスと機関リポジトリについて研究し、現在は研究の幅を公共・学校等、館種を問わず拡大している。著書に、『【改訂新版】情報倫理 ネット時代のソーシャル・リテラシー』(共著)などがある。

結城 智⾥
ゆうき ちさと慶應義塾大学文学部図書館情報学科卒業。卒業後、設計事務所を経て、慶應義塾大学日吉情報センターに勤務。1988年に(財)機械振興協会経済研究所へ入所し、機械工業図書館(現・BICライブラリ)に配属され、現職は担当部長。ビジネス支援図書館推進協議会理事、前専門図書館協議会機関誌委員会委員長、前東京都図書館協議会委員。2012年より現在までビジネス支援図書館推進協議会主催の「ビジネスライブラリアン講習会」の講師を務めている。BICライブラリおよび専門図書館を、少しでも多くの方に知ってもらうための活動に取り組んでいる。共著で、『企業名変遷要覧』(日外アソシエーツ)、『企業名変遷要覧2』(日外アソシエーツ)がある。

梶野 顕明
かじの けんめい2012年大学院博士課程修了、博士(工学)。その後、研究機関ポスドクを経て、2015年に茨城大学URAとして着任、2018年より現職。主に理工系の担当URAとして、科研費など競争的研究費の申請支援、産学官連携、研究IR、研究戦略推進業務などに従事。

安発 義彦
あわ よしひこ1986年、3期生として図書館情報大学を卒業し、埼玉県三郷市立図書館の司書となる。4年数か月の現場の司書業務を経験後、1990年から日本図書館協会の事務局職員として働く。出版事業における書籍の製作業務をメインにイベント関連や会議庶務などのさまざまな団体運営事務に携わる。また、著作権委員会の事務処理を長く担当する。通常の委員会運営のほか、著作権に関する図書館からの問合せの窓口や、図書館団体と権利者団体との協議の会などで事務局業務にあたった。2015年退職。空白ののち2016年から(株)出版ニュース社で編集・製作業務に携わる。2019年、同社の事業停止にともない75年続いた出版社の終焉を見届けて退社。

内川 育子
うちかわ いくこ
眞野 節雄
しんの せつお
平井 利依子
ひらい りいこ1989年、神奈川県ライトセンターに入社し貸出、受入等司書業務を担当。2000年に神奈川県立図書館へ半年間転勤(人事交流)した後、2004年に録音・拡大写本(ボランティア養成、活動のケア等)担当、2010年に貸出・受入等の司書業務を担当する傍ら、拡大写本蔵書製作を立ち上げる。2016年にボランティア担当も兼務。2018年から総務を担当した後、同年12月に神奈川県ライトセンターを退職。2019年にロゴス点字図書館に入社し、現在に至る。
2002~2004年に全国視覚障害者情報提供施設協会サービス委員会目録プロジェクト委員を務め、2007年から現在まで、同協会の著作権プロジェクト委員。2015年には公益社団法人日本図書館協会認定司書(第1107号)を取得。

山﨑 久道
やまざき ひさみち株式会社三菱総合研究所において、経済の研究者(産業調査、日本経済のマクロ分析等)として、統計情報、官庁情報を利用した後、同社資料室に異動。レファレンス業務に長年携わる中で、社内データベースの構築、その後データベース、図書館についての調査・コンサルティングを展開する。
同社退社後は、(県立)宮城大学・中央大学で、教授として専門図書館ならびに図書館情報学についての科目の教鞭をとる傍ら、情報センター長、図書館長、図書館に関わる委員などを兼任。現在は、図書館員を含むインフォプロの団体であるINFOSTA(情報科学技術協会)の会長を務める。主な著書として『専門図書館経営論(日外アソシエーツ)』、『情報貧国ニッポン―課題と提言―(同)』等がある。

中村 伸子
なかむら のぶこ現在は、袖ケ浦市教育委員、白百合女子大学非常勤講師、公益財団法人図書館振興財団講師、一般社団法人日本子どもの本研究会理事として、様々な立場から子ども達の読書活動の推進に関わっている。

松田 ユリ子
まつだ ゆりこ
毛利 和弘
もうり かずひろ亜細亜大学 図書館参考係・課長等を経て大学職員兼大学教員(図書館学) の道を長く歩む。元日本図書館協会評議員・調査委員会委員長・利用教育委員会委員長・常務理事・短大高専部会部会長・図書館評価委員会委員、東京都図書館協会理事、大正大学・ 聖徳大学・明星大学・別府大学図書館司書講習講師、亜細亜大学・大東文化大学図書館学課程非常勤講師、武蔵野市図書館運営委員(12年間)。現在は近畿大学非常勤講師、日本図書館協会短大高専部会幹事(ワークショップ担当)、 私立短期大学図書館協議会名誉会長を務めている。

大橋 直人
おおはし なおと
高橋 恵美子
たかはし えみこ
手嶋 孝典
てじま たかのり
内野 安彦
うちの やすひこ
結城 俊也
ゆうき としや
蛭田 廣一
ひるた ひろかず
山崎 博樹
やまざき ひろき
齊藤 誠一
さいとう せいいち私立短期大学図書館協議会会長、

秋本 敏
あきもと さとしお客様の声
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利用者である学生が図書館運営に関わる活動である「学生協働」の全体像や実態を知るための各種資料や媒体を紹介する。講師の経験をもとにした活動の意義や課題についても解説する。
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地域で発生するすべての資料および地域に関するすべての資料を収集・組織化し利用に供するとともに、収集した資料を活かして情報発信し、利用者の知的欲求の追及と課題解決を支援するために必要な考え方やその実践のあり方を紹介する。